ガーデニング 家具のツール
一戸建ての場合には自分で好きなように管理できますが、マンションの場合は、共有部分は原則として管理組合か管理会社でないと、それをどうこうできません。
すなわちマンションのグレード機能を長持ちさせるのは、ひとえに。管理形態”なのです。
管理状況について、さまざまな形態がありますが、何といっても「常駐」というのが理想的ですし、ある程度の規模の物件であればこれは当たり前になります。
ところが戸数が小さかったり、施工主の意識が薄かったりしますと、管理形態がズサンになってきます。
したがって、マンションを決める重要な要素は、第一に管理形態であることを確認しておきたいのです。
それをいいかげんにしますとスラム化の恐れが出てきます。
「施工主」の信頼度ここがよし悪しを見抜く。
マンションーブームということで、本来のマンション供給に実績のある業者だけではなく、商社や小さな建設会社、流通関係など、どこもかしこも、この分野に参入してきています。
そして、工事をするのは大手が受けて中小がやっています。
ここで怖いのは、安かろう、狭かろうというようなものを、値段が安いということで、マイホーム希望者に売りつけるという事態が起きているということです。
従来から供給をしている常連は、それなりにマンション開発のノウハウがしっかりしているので問題はありません。
しかし、「にわか供給者」の場合には。儲かり時”だけ参入し、ブームが去ったらさっさと撤退しますので、後のアフターサービスなどの大きな問題が残ります。
したがって、あまり聞いたことがない業者の物件は、いくら安いからといっても、後のことが心配ですから、あまり手を出さないほうが、リスクを抱え込まないですみます。
何事も冷静が一番です。
広告のカラクリにだまされるな/「間取り」より「広さ」を見よ。
二〜三〇〇〇万円台の物件の中には「3LDK」という表示を出しながら、実は五〇平方メートル台しかない物件や、六〇平方メートル程度あっても、寸づまりの広さの物件がたくさん見られます。
もちろん値段が安いのですから、ぜいたくはいえません。
しかし、少なくとも3LDKを表示するからには、七〇平方メートル台の広さがなくては「ごまかし」のそしりを免れません。
したがって、部屋の間取りではなく「広さ」というものに目を向けて購入することが肝心です。
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